sunny times

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Category: 旅日記 > Morocco

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モロッコ総評



Hola!!!
今日の夕方、スペインに戻ってきました!

モロッコのタンジェからスペインのタリファまで、フェリーで45分。

アフリカ大陸からヨーロッパって、こんなに近いのね。
それなのにこんなにも違うのね。

やっぱり気が張っていたようで、
フェリーを降りて入国審査が終わった後はかなりホッとした!

日本のパスポート所有者がモロッコからフェリーで出国する場合、
審査がかなり厳しくなると聞いてドキドキしていた私たち。

イミグレで、

「・・・Japanese? Not Korean? Chinese?」

と怪訝そうな顔をしてパスポートと顔を見比べられた時は
やばい・・・と思ったけど、そこは余裕を見せて、笑顔で

「Japaneeeese!」

と答えたら、笑って、

「Ohh, Japaneeeese!」

と、一瞬でスタンプを押してくれました。

フェリーの出発まで時間がなかったし、もう、心底ホッとした!

誰かのブログで、

テストのために総理の名前を言わされる

と聞いていたので、

いまはまだ野田さんで、いいんだよな・・・
もう安倍さんって言っておいたほうがいいのかな・・・

と心配していましたが、ムダな心配に終わってよかった。


さて、記憶がフレッシュなうちに、
モロッコについてちょっとまとめてみようと思います。

私のなかで、こんなに馴染まなかった国は初めてで
自分でもちょっと動揺しているので、整理のためにも。


モロッコはすごく楽しみにしていた国だったと同時に、
三大ウザイ国、と聞いていたので、かなり覚悟もしていました。

最初は、こんなもんかーと思ったけど、
ジワジワとその意味がわかってきて。

インドでは余裕だったカレも珍しく、

「なんだろうな。イラっとするな・・・」

と言うほど。

インドはなんとなく可愛げがあるというか、人間らしいなと思えたんだけど、
モロッコはなんだか強引で、威圧的なことが多かったからかな。

日本人、というか、アジア人かな?
ちょっとバカにされてるな~って思うことも多々ありました。
シャウエンでは、「Japon!」ってこどもにツバはきかけられたしね!
まだ小さい子だったけど、やっぱりショックでした。


ここで出会った旅人の共通意見。

「みんな、最初はすごくいい人だから辛い」

マラケシュから同じルートで北上して来たみんな口々に、

「もう誰を信頼していいかわからない」

って言ってました。

やっぱり、一番被害が多いのはフェズ。

ずっと宿が一緒だったイギリス人の女の子は、
いい人だと思って信頼していたガイドに騙されて
600ディルハム相当の革製品を2000ディルハムで買わされ、
すごくショックを受けていました。

インドみたいに最初から怪しさ満点ならいいものを、
一度信頼してしまった人に裏切られると、やっぱり傷つきますね。。。


けど、観光客相手の商売じゃない人たちは、親切な人が多いです。
大人は日本人に対して好意的な人がすごく多いし!


声を大にして言いたいこと。

モロッコには、
冬以外の季節に、そして、心身ともに元気な時に来ましょう。



はい。

私たちは移動疲れがピークだったし、
人任せで楽しすぎたスペインの後に来てしまったので、
しつこい絡みを受け流すだけの心の余裕がありませんでした。

あと、オフシーズンだったからか、
日本人の旅人に全然出会えなくて、寂しかった!笑
モロッコはなんとなく、大勢で歩いたほうが楽しいと思う。

だからきっと、元気で、
もっとあったかい時に来ていたら、
全っ然印象が違ったはず!

特に寒さは厳しかったな~

安宿では24時間ホットシャワーが使えるとは限らないし、
部屋には基本的に、ヒーターはないのですよ・・・

モロッコ特有のリヤド(昔の邸宅をホテルに改装したもの)なんて、
密閉性がないので早朝と夜は極寒でした!
寒いと更に疲れるし、悪循環だったかも。


あと、今回は11日間の短い期間で

マラケシュ→メルズーガ→フェズ→シャウエン→タンジェ

と駆け上がって来ましたが、モロッコはゆとりを持って来たほうが絶対楽しい!
日程がタイトだと、気持ち的にも身体的にもしんどいし。


というわけで、モロッコはトルコと同じく、
またあったかい時にリベンジしたい国となりました。

なんか、絶対にもっと楽しめると思う、その時は。

ありがとうモロッコ!また会う日までごきげんよう!

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サハラ砂漠deデート



モロッコで一番楽しみにしていた砂漠ツアー!

ちょっと、言葉では言い尽くせそうにないほど感動してしまったので、
写真満載でお届けします!


当日はラクダが宿まで迎えに来てくれました。

小さくてかわいい!
私は後ろの黒いラクダちゃんに乗ることに。よろしく頼んだよー!

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どこからかラクダ引きのおじいさんが現れ、いざ出発ー!

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よく旅人のブログに登場する砂漠ツアーの写真だと
何頭ものラクダが並んでいるのですが、私たちは2人っきり!

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ちょっと寂しかったけど、ほかに誰もいなくて、砂漠を貸切気分。
これってすっごい贅沢だよなー!


インドでラクダに乗った時は落ちそうでかなり怖かったのですが、
ここのラクダは鞍もしっかりしてるし持ち手もちゃんとあるので、
乗り心地バツグン。

両手を離して写真を撮ることもできました。

こんな風景の。。。

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え・・・・・

いま写真で見てもやっぱりきれいすぎる。

こんなところにいたんだなー、私。

だんだんと日が落ちて赤く染まっていく砂漠と、空のコントラストが本当にきれいで。
息をのむようなシーンが何度もありました。


あっという間に1時間半経って、今日の宿に到着。

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ラクダちゃん、どうもありがとう。

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ムハンメドおじいちゃんが、早くサンセットを見に行けと言うので、
走って近くの砂丘を登ろうとするんだけど、足が沈んで思うように進めない!

なんとかギリギリ、沈む直前に間に合いました。

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太陽が沈んだ後の空と砂漠の色も一段ときれい。

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はぁ。。。

地球ってなんてきれいなんだろう。


テントに戻ると、夕食の準備ができていました。
おじいちゃんが作ってくれたタジン、モロッコで食べた中で一番おいしかった!!!

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ムハンメドおじいちゃんはノマダンと呼ばれる遊牧民。

スペイン語がちょっと話せるけど、英語はほとんど話せなくて、
一生懸命ベルベル語とジェスチャーで話しかけてくれるんだけど、
ほとんどわからなくてすごく申し訳なかった。。。

本当にわかりたかったな。

けど、私たちが首をかしげているといつも

「オァハ(ベルベル語でOKという意味)」

って笑って言ってくれて、なんだかあったかかった。

いくつか簡単なベルベル語を教えてもらったりして、
時々通じ合えるとすっごく喜んでくれたし、私たちもすっごく嬉しかった!

私はちょっと具合が悪くなってすぐに寝てしまったのですが、
寝る前には毛布までかけてくれる優しいムハンメドおじいちゃんでした。


夜中の2時頃、具合がよくなって外に出ると、見たこともないような満天の星。

ほら!

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これ、普通のデジカメです。一眼だったら、もっとキレイに撮れたんだろうなぁ。

1人でずっと、

「うわ!うわー!すっごーい!」

って囁き声で叫んでました。笑

カレはもっと早い時間に1人で見てたんだけど、
私は寒くて布団から出られず、寝ていて。
一緒に見たかったな。ごめんね。。。

ありきたりの表現だけど、本当にプラネタリウムみたいでした。
天の川って、こんなにくっきり見えるんだぁ。




翌朝。

7時前におじいちゃんに起こしてもらい、朝日を見に行きました。

今度はちょっとコツがわかって、前日よりラクに歩けた!

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テンションがあがりすぎて砂漠にささってしまった人。笑

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おじいちゃんが叫んでいる声が聞こえてテントに戻ると、1時間も経っていました。

だけどおじいちゃんは全然怒りもせず、

「オァハ?」

ってまた笑ってた。


おじいちゃん・・・・・

大好き!


帰りは私が前に来るように言われ、茶色のラクダちゃん。

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時々腰に手を当てながら歩くおじいちゃん。
毎日村と砂漠を往復してるみたいだけど、しんどいだろうなぁ。。。

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背中がかっこいいです。

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途中でほかのグループに遭遇して、一瞬だけど、こんな風になりました。

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この時期、砂漠の夜は寒くて寒くて、
一瞬、ここにいたら死ぬかも・・・って思ったけど、

本当に本当に行ってよかった!!!


いつか孫に自慢するのが、いまから楽しみです。笑
今度は夏に来てみたいな。

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贅沢すぎる食卓



マラケシュを出て向かった先は・・・・・


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サハラ砂漠!


アトラス山脈を越え、バスに揺られること12時間ほどでメルズーガに到着。
私たちの宿は、そこからさらに車を走らせたHassilabiedという小さな村にありました。

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毎日外で朝ごはんを食べるのですが。

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向こうには砂漠。

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夜ごはんの時にも。

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夕日に赤く染まる砂漠が見える。

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なんだこれ?!
そこに当たり前にサハラ砂漠がいることが、本当に不思議。

人ってこわいもので、
時間が経つとうっかり慣れちゃいそうになるんですが、

あれって、あのサハラ砂漠なんだよなぁ。

と思うと、やっぱり何度もゾクゾクしました。


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村を歩いていると、みんなから

「ダイジョウブ?!」
「ゲンキ?!」

と声をかけられます。

お店の人とかじゃなくて、普通に歩いてる人たちから。

去年までこの村の宿でノリコさんという方が働いていて、
毎日たくさんの日本人が訪れていたというから、とても馴染みがあるようです。


このおじさんは、数字まで日本語で完璧に覚えてた!

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こどもたちは、

「Hey! Japon!」

と強気に声をかけてきます。笑

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写真を撮ったりして遊んだ後、あわてて追いかけてきて、
10ディルハムのブレスレットを売ろうとしてきたけどね。笑

そんなゆるい感じの村なので、居心地はとてもよかったです。

ここに3泊もしたら飽きるかなーと思ったけど、
もうちょっといたかったぐらい。

やっぱり、小さな村はいいなぁー。

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