sunny times

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Category: 旅日記 > Brazil

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ブラジル→ボリビア国境越え



サンパウロからサンタクルスまでは飛行機で行くつもりだったのですが、
ボーっとしているうちに航空券の値段が跳ね上がっていた。。。

最近こういうことが多くて、本当に焦る!
飛行機だけはもっと早くに予約しておかないとダメですね。

というわけで、急遽バスを利用することに。

もはや、私たちにあるものは時間だけ。

というわけで、今日は情報ブログです。


<サンパウロ→カンポグランジ>

・料金: 137.38レアル
・時間: 約15時間
・バス会社: ANDORINHA社


16:30発のバスでしたが、リオからの到着が遅れて17:30に出発。
途中、21時過ぎに食事休憩がありました。


カンポグランジには8:30に到着!
と思ったら時差があるようで、ターミナルの時計は7:30でした。


<カンポグランジ→コルンバ(ブラジル側国境)>

・料金: 81.5レアル
・時間: 約7時間
・バス会社: ANDORINHA社


10:30発。
バスの中でほとんど眠れなかったのでターミナルのベンチでウトウト。
時間になってもバスが来ないのでおかしいなーと思って聞いてみたら、
プラットフォームが変更になっていて、出発するところだった!

急いで乗ろうとしたらターミナル利用料を払わないといけなかったらしく、乗れず。。。
親切なおじさんが、カウンターまで案内してくれました。1人3.5レアル。焦ったー!



サンパウロから約24時間。

17:30頃ようやくコルンバに到着しましたが、
国境のイミグレーションは既に閉まっていたので、ここで一泊しました。

宿は、事前に目星をつけていたHostel Pantanal。

エアコン付きにこだわって探しましたが、これが大正解!
コルンバには大湿原があるのでジメジメムシムシ、想像以上に暑かった。。。
6人ドミで、1人30レアルでした。


翌朝。

同じ部屋だったバミューダ人の兄弟と
国境までタクシーをシェアすることになったのですが、

「この人に付いていこう」

と、宿にいた怪しげなギリシャ人のおじさんに付いていくことに。


え、大丈夫・・・??

おじさんが、

「キハロ側にはATMがないし、列車のチケットはキャッシュでしか買えないから、
必要ならレアルをおろしておいたほうがいい」

と言うので、まずはATMへ。

それからタクシーを拾ったはいいものの、
私たち4人プラス全員の大きなバックパック。

プラス、おじさん。

しかも、悠々と助手席に座りました。

というわけで、後部座席に4人。
うち3人はボーイズなので、私は必然的にカレの膝の上です。
天井が低いので首をかしげた状態で20分。地味につらかった!!!


何はともあれ国境に到着。

おじさんの指示で、
イミグレーションに並ぶ組と、列車の切符を買いに行く組に分かれました。

私はバミューダ兄、おじさんと一緒に切符を買う組になってタクシーに乗り、

ブラジルと、ボリビアの国境を通過。


あれ?サラッと不法入国。。。

完全に顔パスでした。
このおじさん、何者・・・?


ボリビア側でタクシーをおり、
木の下でひと休みしているお姉さんに声をかけ、
さっきおろしたレアルをボリビアーノに両替してもらいます。

ドラクエか!!!

あんなの、知らなければ絶対にわからない。
お姉さんのハンドバッグの中には大量のボリビアーノ。
レートは、1レアル=2.7ボリビアーノでした。


無事にお金を手に入れて乗ってきたタクシーに戻り、今度はキハロの駅へ。

P1225894-001.jpg


ここでおじさん、

「駅のTAX、1人20ボリビアーノだ」

と。

え、駅のTAXなんて聞いたことないけど・・・

「ここは新しい駅だからな!」

って、全然そうは見えないけど・・・

でも、一緒にいたバミューダ兄はまったく気にしていない様子。
おじさんがものすごく急かすし、私も面倒になって払ってしまいました。


列車の時刻表。

P1225896.jpg


窓口の受付時間。シエスタが長すぎるので、午前中に買えないとかなり待ちます。

P1225898.jpg


私たちは16:00発のExpreso Orientalの切符を買い、急いでブラジル国境へ戻ります。
サンタクルスまでは、127ボリビアーノでした。

ブラジル国境へ戻ると、ギリシャ人のおじさんとはお別れ。

絶対にお金を請求されると思ったけど何も言われなかったので、
やっぱりさっき駅のTAXと言っていたお金が、そのままおじさんの懐に入るんだと思います。

いろいろ助かったし、まあいいか。。。

私たちが戻ってから10分ぐらいで、無事にブラジルを出国!


さて、今度はボリビア国境です。

ここでかなり並ぶと聞いていたので覚悟していたのですが、
行ってみると、

誰も並んでいない。

え?ラッキー!

土日は午前中しか開いていないので月曜日はかなり混みあうようですが、
私たちはたまたま火曜日だったので空いていたのかも。

ボリビア側イミグレ受付時間
8:00-12:00/14:00-18:00


あっという間に入国して、再びキハロの駅へ。

出発まで4時間近くあったので、
駅の目の前の食堂でごはんを食べ、バミューダ兄弟とトランプ。

P1225892-001.jpg


列車はこんな感じ。

P1225905-001.jpg


車内にはテレビがあって、何本か映画が流れていました。

P1225912-001.jpg


奥がバミューダ兄弟。

P1225913-001.jpg


ご覧のとおり座席がかなり倒れるのですが、前の人が最大に倒してくると、
常にひざが圧迫されている状態になって、かなり狭いです。

というか、

痛い です。

しかも、聞いていたとおり自転車並みのスピードだし、
そのくせ、なぜか縦に横に激しく揺れまくる。

って。

これまでに乗った列車の中では、乗り心地ワーストかも。。。

まあでも、そんなこんなで翌朝8時に無事サンタクルスに到着!
サンパウロからサンタクルスまで、実に2日半かかりました。

このおルートはかなり疲れるので、途中の町で観光する予定がなく、
お金に余裕があるなら、絶対に飛行機をおすすめします・・・・・

つかれたーーー!!!


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Category: 旅日記 > Brazil

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危険な街?サルバドール



ボンヂーア!

私たちはいま、ブラジルのサルバドールに来ています。
のんびりゆったりしていたら、あっという間に6日目。笑


ここは、ブラジルがポルトガル領だった時代に砂糖産業で栄えた街。
16世紀から約200年にわたり、ブラジルの最初の首都でした。

多くの黒人が奴隷として連れて来られたという歴史的背景から、
独特なアフロ・ブラジリアン文化が根付いていて、現在も人口の8割が黒人だそう。

また、旅人の間では、日本人がパフォーマーとして
カーニバルに参加できる場所として有名でもあります。

私たちの友達も去年のカーニバルに参加したのですが、
帰ってきてからキラキラした瞳でサルバドールの魅力を存分に語られ、

「これは行って自分で感じるしかない!」

と、急遽ルートに組み込んだのでした。


サルバドールの空港からローカルバスに揺られ、旧市街へ到着。

このバスがもう、すっごく長かった!
1時間ぐらいで着くものだと思っていたら、2時間ちょっとかかりました。


ブラジル=危険


というイメージがあったのでバスの車内でもビクビクしていましたが、
街には数十メートルおきにポリスがいて、安心して歩くことができました。
軍警察なのでちょっと威圧感があるのですが、みんなすごく優しかった!


宿を目指して石畳の坂をおりていくと・・・


こーんな町並みが待っていました!

P1125514-001.jpg


か、かわいい!!!
ディズニーランドみたい!

って、それしかボキャブラリーがないみたいで恥ずかしいので、ここは、

おもちゃの国みたい!

と言っておきます。(同じか)


ツーリストも多いし、こうして見ると、ここが危険な場所だなんて信じられません。

が。

去年、軍警察1万人がストライキを起こした際には、
12日間で約180件の殺人事件があったそう。これは、通常の2倍だとか。
そのほとんどはドラッグ絡み、マフィア絡みだそうですが、それでもこの数は異常。
サルバドールは危険な街として、一気に世界にその名を馳せてしまったそうです。

明るく陽気に見えるこの街の、裏の表情。

地球の歩き方にも、「この道キケン!通るな!」と書いてある通りがあったり、
夜中、外から言い争いの声が聞こえたり、明らかに空気の違うエリアがあったり。
そこに、確実に"闇"が存在していることを、たびたび感じさせられました。


P1155674-001.jpg


サルバドールで日本人に人気がある宿は、
ブラジル人オーナーの「青い家」と、日本人宿の「なお宿」。

カーニバルに参加したい人たちは、なお宿で太鼓の練習を積む必要がありますが、
私たちは参加しないので、今回は青い家に泊まりました。

いまの時期、青い家にはほとんどお客さんがいなくて、6人部屋を2人で使わせてもらえました。
部屋やキッチンはあまり掃除されておらず、お世辞にも清潔感があるとは言えない。


が!

テラスからの眺めが素晴らしすぎる。

P1155562-001.jpg


一面オーシャンビュー!です。

P1155565-001.jpg


残念ながら、私たちが滞在していた間は雲が多くて星は見えませんでしたが、
何もなかったところにある日突然豪華客船が寄港していたり、そしてまたいなくなっていたり、
ここからの眺めの中にいろんな人生があって、とてもロマンチックでした!

P1155725-001.jpg


宿のおばさんたちは英語が通じないし、私たちもポルトガル語ができないので
なかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、いつも笑顔で親切にしてくれました。


宿のまわりは、賑やかさはないものの、趣があっていい感じ。

P1155574-001.jpg

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かわいい看板もいっぱいあります!

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6日間いたサルバドール。

細い道に入らない、暗くなったら基本的には出歩かない、など注意していれば、
危険を感じることはありませんでした。

ただ、カーニバル時期に入るとまた治安が不安定になるそうなので、
これから行かれる方は十分に気をつけて、楽しいサルバドールライフを送ってください☆


*Memo*

《バス情報》
サルバドール空港→セー広場(ローカルバス) 2.8レアル

ターミナルを出たら駐車場側に横断歩道を渡り、すぐ右手にあるバスストップから赤いバスに乗ります。

セー広場のバスストップから、青い家、なお宿までは、休まず歩いて15分ぐらいかかります。
かなり急な石畳の坂を下りて、また上らなければならないので、バックパッカーには結構きつい。
ビーチサンダルは確実にすり減ります!



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