sunny times

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09

Category: 旅日記 > Japan(一時帰国)

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OUTBOUND



小林さんとの出会い。

それはラオス・ビエンチャンのとあるカフェでした。

一目見て、

「なんだ、あの猛烈にかっこいい人は!」

とカレが感動し、声をかけさせて頂いたのですが、
戸惑いながらもいろいろなお話をしてくださって、
すっかりファンになってしまって。

吉祥寺にお店を持っていらっしゃると聞いて、
帰国したら絶対に行こうね、と話していたのでした。


小林さんのお店は2つあります。

日常で使えるカジュアルなものが中心で、
宝探し気分を味わえるRoundabout

より特別感、緊張感のある
非日常ラインナップのOUTBOUND

どちらもさすが、センスのいいものばかりで、
お店にはとってもいい「気」が流れています。

小林さんと、ものたちの間には、まったく違和感がないというか、
置かれているものを見れば、小林さんを感じられる。

そんな空間です。

連絡もせずに伺ったのに
あたたかく迎えてくださって、本当に嬉しかった!


ラオスで見た時から欲しかった、レンテン族の名刺入れ(by H.P.E.)。

PA080200.jpg


いまは使えるお金が限られてるから正直迷ったけど、

ピンとくるものに出会えることって、
それだけですごくラッキーなことだよね

とカレと話して、結局2人でお持ち帰りさせて頂きました。

本当に買ってよかったー!
すでに愛着が湧いて、ずっと大切にできそうです。


インドで盗難にあった話をしていたら、たまたまお店にいらっしゃっていた
タムラ堂の田村さんに紹介してくださって。

田村さんは、
夜の木」というインドの絵本の日本語版を出版されています。

ちょっと中身を見せて頂いたのですが、
紙から印刷、製本まですべてがハンドメイドというだけあって、
1ページごとに飛び込んでくるパワーがすごい。

絵が、紙が、生きていると感じました。
言葉と合わせて読んだら、もっと素敵なんだろうなぁ。

こんなアーティストがいるなんて、
インドはやっぱり、深い。

そして、この絵本を日本に紹介したい!と思って実現された
田村さん、偉大です。

本はいま品切れ中だそうですが、
書店には置いてあるところがあるかもしれない、とのことなので、
興味のある方はぜひ、探してページをめくってみてください!


日本にいてもこうした素敵な出会いがあって、
本当に感謝。

生きてるって、旅だなぁ~

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Sunny

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