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05

Category: 旅日記 > Nepal

Comments: 2

I'm Japanese.



この頃、日本人であるということについて考えさせられることが多い。

カトマンズでは、ごく一部を除いて「ニーハオ」と声をかけられる。
ポカラでは「ニーハオ」と「こんにちは」が半々ぐらい。

放っておけばいいのかもしれないけど、

「I'm Japanese.」

って言うとびっくりして、

「Oh, I'm very sorry. Japanese people are very good!!」

って謝られる。


この前、湖をわたるためにボートに乗っていたら、
中国人の4人組とほぼ同時に船着場に着きそうになって、
でも私たちのほうが早かったから、そのまま空いていたところに停めようとした。

そうしたら、そのまま中国人グループもそこに向かってきて、
ボートがぶつかって、一瞬、わざとかな・・・って思ってしまった。

いろんな人のブログを読んでいて、いまの反日感情はかなり強いものに見えたから。

でも、その人たちはすぐに「Sorry, sorry.」ってどいてくれて、
私たちがボートをロープでつないでいる時、

「大丈夫」
「がんばって!」

って、笑って日本語で言ってくれた。

その後も、山登りの途中で何度か会って、その度に励ましあって。
私は、一瞬でもわざとかなって思ってしまったことが恥ずかしかった。


だけど別の日、町を歩いていたら別の中国人グループに

「リーベンレン!(日本人!)」

ってすごく嫌そうな顔で通りすがりに言われて。

ああ、やっぱり日本人だという理由だけで、
私たちのことを嫌いな人たちもいるんだよな、と思った。

でもほんと、どうしたらいいんだろう。


大学生の夏休み、オーストラリアで短期の語学留学をした時、
あるクラスで戦争の話になって。

そのクラスには中国、台湾、韓国、インドネシアの子がいて、
当然矛先は日本に向いて、先生が慌てて止めてくれたけど、
それまで仲良くしてたのが一瞬で微妙な空気になった。

あの時、あまりの気まずさに私は思わず謝ってしまったんだけど、
いまだに、どうすればよかったのかわからない。

あの頃は確か、いまみたいな現在進行形の領土問題とかはなくて、
大きな反日運動とかもなかったし、すべてが過去の話だった。

でも、同じ年の冬休み、日本語ボランティアで南京の大学に行った時は、
学生たちがみんなすごく親切で、こっちが拍子抜けしたぐらいだった。

なんだろうな、、、難しい。


旅をしていると、日本人の印象を少しでもよくしたいという思いが強くなります。

その人にとっては、私たちが最初に出会う日本人かもしれないし、
もし、過去に日本に対してネガティブなイメージを持っていたとしても、
ああ、いい日本人もいるんだな~って思ってもらうことができたらいいなと思う。

だから時々、現地の人に対して横柄な態度で接している
日本人を見ると複雑な気持ちになります。

ネパールは日本語を話せる人が多くて、相手が敬語で話してくれているのに
明らかに若いその人が平気でタメ語で話していたりすると、残念。


なんだかうまくまとまらないけど・・・・・

これからも日本代表の気持ちを忘れず、
一人でも多くの人に日本人を、日本を好きになってもらえたらいいな!

かたい文章ですみません・・・


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comments
(o^^o) 
日本代表として応援してます!先日韓国で結婚式でした。ウチ親と妹3名に対して旦那さん側韓国人招待客150人だったので、竹島問題とかもうこれ以上悪化しないで〜(*_*)って本当に祈ってました笑
*Kさん 
うわ~、それはちょっと緊張するかも。。。
竹島問題も本当になんとかなってほしい!
この前韓国料理を食べに行った時、韓国から修学旅行の学生がたくさん来ていて、思わず声をひそめてしまいました。
国同士の問題が、個人にも影響してしまうと悲しいですね。。。
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Sunny

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