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Category: 旅日記 > Brazil

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危険な街?サルバドール



ボンヂーア!

私たちはいま、ブラジルのサルバドールに来ています。
のんびりゆったりしていたら、あっという間に6日目。笑


ここは、ブラジルがポルトガル領だった時代に砂糖産業で栄えた街。
16世紀から約200年にわたり、ブラジルの最初の首都でした。

多くの黒人が奴隷として連れて来られたという歴史的背景から、
独特なアフロ・ブラジリアン文化が根付いていて、現在も人口の8割が黒人だそう。

また、旅人の間では、日本人がパフォーマーとして
カーニバルに参加できる場所として有名でもあります。

私たちの友達も去年のカーニバルに参加したのですが、
帰ってきてからキラキラした瞳でサルバドールの魅力を存分に語られ、

「これは行って自分で感じるしかない!」

と、急遽ルートに組み込んだのでした。


サルバドールの空港からローカルバスに揺られ、旧市街へ到着。

このバスがもう、すっごく長かった!
1時間ぐらいで着くものだと思っていたら、2時間ちょっとかかりました。


ブラジル=危険


というイメージがあったのでバスの車内でもビクビクしていましたが、
街には数十メートルおきにポリスがいて、安心して歩くことができました。
軍警察なのでちょっと威圧感があるのですが、みんなすごく優しかった!


宿を目指して石畳の坂をおりていくと・・・


こーんな町並みが待っていました!

P1125514-001.jpg


か、かわいい!!!
ディズニーランドみたい!

って、それしかボキャブラリーがないみたいで恥ずかしいので、ここは、

おもちゃの国みたい!

と言っておきます。(同じか)


ツーリストも多いし、こうして見ると、ここが危険な場所だなんて信じられません。

が。

去年、軍警察1万人がストライキを起こした際には、
12日間で約180件の殺人事件があったそう。これは、通常の2倍だとか。
そのほとんどはドラッグ絡み、マフィア絡みだそうですが、それでもこの数は異常。
サルバドールは危険な街として、一気に世界にその名を馳せてしまったそうです。

明るく陽気に見えるこの街の、裏の表情。

地球の歩き方にも、「この道キケン!通るな!」と書いてある通りがあったり、
夜中、外から言い争いの声が聞こえたり、明らかに空気の違うエリアがあったり。
そこに、確実に"闇"が存在していることを、たびたび感じさせられました。


P1155674-001.jpg


サルバドールで日本人に人気がある宿は、
ブラジル人オーナーの「青い家」と、日本人宿の「なお宿」。

カーニバルに参加したい人たちは、なお宿で太鼓の練習を積む必要がありますが、
私たちは参加しないので、今回は青い家に泊まりました。

いまの時期、青い家にはほとんどお客さんがいなくて、6人部屋を2人で使わせてもらえました。
部屋やキッチンはあまり掃除されておらず、お世辞にも清潔感があるとは言えない。


が!

テラスからの眺めが素晴らしすぎる。

P1155562-001.jpg


一面オーシャンビュー!です。

P1155565-001.jpg


残念ながら、私たちが滞在していた間は雲が多くて星は見えませんでしたが、
何もなかったところにある日突然豪華客船が寄港していたり、そしてまたいなくなっていたり、
ここからの眺めの中にいろんな人生があって、とてもロマンチックでした!

P1155725-001.jpg


宿のおばさんたちは英語が通じないし、私たちもポルトガル語ができないので
なかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、いつも笑顔で親切にしてくれました。


宿のまわりは、賑やかさはないものの、趣があっていい感じ。

P1155574-001.jpg

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かわいい看板もいっぱいあります!

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P1155582-001.jpg

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6日間いたサルバドール。

細い道に入らない、暗くなったら基本的には出歩かない、など注意していれば、
危険を感じることはありませんでした。

ただ、カーニバル時期に入るとまた治安が不安定になるそうなので、
これから行かれる方は十分に気をつけて、楽しいサルバドールライフを送ってください☆


*Memo*

《バス情報》
サルバドール空港→セー広場(ローカルバス) 2.8レアル

ターミナルを出たら駐車場側に横断歩道を渡り、すぐ右手にあるバスストップから赤いバスに乗ります。

セー広場のバスストップから、青い家、なお宿までは、休まず歩いて15分ぐらいかかります。
かなり急な石畳の坂を下りて、また上らなければならないので、バックパッカーには結構きつい。
ビーチサンダルは確実にすり減ります!



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